東京都 不動産売却査定

戸建の自宅や所有マンションなどといった不動産を売却する際に売却額をより高くするには1社よりも複数社で査定を出したほうが有効だということが相場を見るとわかってきました。ここで東京都中央区月島の相場を見てみます。

取引総額 土地面積 延床面積
2900万 35㎡ 45㎡
5000万 30㎡ 40㎡
5100万 30㎡ 40㎡

こんな感じです。土地面積や延床面積はさほど大差がありませんが、取引総額は違いが出ています。少なくとも100万の違いが出ています。

ただ、相場はあくまで参考であって、実際の自分の所有不動産については、査定に出さないとわかりません。相場を見る限りでは面積が僅差でも査定額に差がついているので、一括査定がより高い査定額を引き出すキーにはなっていそうです。

そこで、不動産売却査定の査定会社が多い順にランキング化してみました。

★査定会社が多い不動産売却サイトランキング★

イエウール

 

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登録査定会社数:1400社以上

査定依頼は住所からの査定依頼と郵便番号から査定依頼の2つがある。およそ60秒程度で無料一括査定依頼ができる。

登録されている査定会社はイエウールさんが厳選し、客からのクレームが多い査定会社は排除しているため、優良な査定会社が集まっているのもポイント。

その他、売却のコツや土地売却のポイントといった有益情報や売却時のQ&Aも掲載されているので参考になる。

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リビンマッチ

 

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登録査定会社数:1200社程度

全4項目、物件種別、都道府県、市区町村、町名を選択するだけで査定依頼が出せる。所要時間は最短で45秒程度。

プライバシーマーク認定企業が運営しているため個人情報保護されていることと、物件費公開のため、物件情報、個人情報などがネットなどに公開することもない安心感がある。

売却契約後、電話取材協力すると今だけ、5000円分のギフトカードがもらえる

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イエイ

 

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登録査定会社数:1000社以上

全4項目、物件タイプ、都道府県、市区町村、エリア名選択のみで査定依頼が出せる。所用時間は60秒程度で完了する。

400万人以上の利用実績ありで、サイト利用者の97%の方から「査定比較してよかった」との回答あり。客からのクレームが多い査定会社はイエローカード制度により契約解除できるため、優良な査定会社が集まっている。

専門知識を持った専任スタッフが常駐し、中立立場からのサポート体体制がある。このほかお断り代行サービスがある。

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上記で不動産売却の相場について触れましたが、この相場については国土交通省が調査した結果をまとめたデータが「土地総合情報システム」として集約されています。

土地総合情報システム

条件指定すれば地域ごと、構造ごとに取引総額が確認できるので、信用性の高い相場を把握するのに適していると思います。

家もとい不動産売却する際には売る側にも費用がかかります。仲介手数料、譲渡所得税、その他の諸経費です。

■仲介手数料:取引価格×3%+6万円+消費税(取引価格が400万を超える場合)
■譲渡所得税:所得税、住民税の課税対象。税率は不動産利用方法、所有期間により変動
一定要件を満たすと最高3000万の特別控除が受けられる
■その他諸経費:住宅ローン抵当権がある場合、その抹消のための登記費用
売買契約書に貼る収入印紙の印紙税

不動産を売却したらその利益がそのまま入ってくるわけではなく、上記のような諸経費がかかるので、その差額が実質的な売却益という考え方になると思います。

まとめ

1.地域、面積など条件が似ていても、査定額に差がつくので、比較が有効
2.相場を知る際は国土交通省の土地総合システムを活用するのが有効
3.不動産売却時には諸経費がかかるため、その差額が売却益になる

東京都 不動産売却専門

ここ最近近辺で不動産もとい家とかが建ち替わっていくのを見かけるようになり、その中で最近近くに越してきた方に話を聞く機会がありました。

その方は東京から来たそうで、自分の足で不動産会社に行って、もともとの不動産売却をしたそうですが、どこが一番高い査定かを探すのに苦労したという話をしていただきました。では、手間をかけずにできるだけ高い査定額で売却する方法がないかを調べました。

東京都圏内の不動産売却を専門とする不動産会社は単純に考えると東京都にあると考えるのが普通だと思います。ただそういったところだけにフォーカスを充てても、複数社ある場合、それらを回って、査定が高いところを探すのは結構骨が折れます。

そこでおすすめなのが一括査定です。わざわざ不動産会社を回らなくても、ネットがつながるところであれば、例えば東京であればその条件のもと、複数社に一括で査定依頼が出せるので、相場がどれくらいで、どこがより高く売却できるかもわかります。

例えばこういう一括査定サイトを使うことで物理的に不動産会社を回る手間が省けます。実際に売却したい場合だけでなく、実際に売却したい不動産の現時点での相場把握したい場合もこの一括査定サイトは有用です。

ただ気を付けたいのが、明らかに査定額が高すぎるところは疑ったほうがいいです。不動産会社も利益を上げる必要性から査定額から今度は売り出し額を決めます。そして買い手も安く買いたい心理があるので、結果的に相場周辺に落ち着きます。

これを考えると、相場以上に高い査定額が出るのは不自然と考えられます。なので、明らかに査定額が高いところは高く査定できる根拠確認が必要です。

不動産売却 税金

不動産を売却すると利益もとい収益が発生しますが、そこに税金もかかってきます。この収益の正体は譲渡所得でその中身は計算式を見ると輪郭が見えます。

譲渡所得=収入ー取得費ー譲渡費用

取得費は不動産を取得した際にかかった費用、譲渡費用は売却した際にかかった費用になります。次にかかる税金ですが、所得税、住民税がかかります。ただ税率は所有期間が5年以下か超えるかによって変動します。

所有期間が5年以下:39.63%
所有期間が5年超え:20.315%

このほかマイホームかつ、10年超えの場合、軽減税率が受けられます。譲渡所得が6000万以下の分に関しては14.21%、6000万超えに関しては20.315%になります。

まとめると、不動産売却にかかる税金はその売却する不動産の所有期間により税率が変動し、さらにマイホームの場合で10年超えの場合、軽減税率対象になり税率が違ってるという点がポイントになると思います。

プロフィール

カスタマエンジニアとして仕事をしています。以前に親戚が土地や家を売却したという話を聞く機会がありました。その結果、売却するときにかかる費用関係などについて教えてもらったことがあります。 詳細

 

 

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