今日までですがメタバースのmetagodのプレセール第一回目が締め切りです。youtube動画とかでかなりこの情報が多く出回っていますが、個人的にはうーんという感じです。
play to earnといわれ、遊びつつ稼ぐというものです。ということはゲームで遊びつつなので面白くないとなかなか継続的にはできないのでこの要素は大事です。この情報がmetagodの公式からは見受けられません。
あとはNFTが必須のようですが、これも2222体までとあり、これ以上のNFTが追加かつ適正価格で提供されるのかも気になります。現在のNFT価格は総じて崩壊気味というほど高騰しています。
これで新規参入者が見込めるかというのも疑問があります。新規参入者=トークン価格上昇=先行者利益となるのでこういった点から私は購入していません。
一方で、元素騎士とかeverdomeとかは狙っています。前者もplay to earnですが、これはゲームcaptureが出ていることとアプリ版のユーザー数が800万超えていることからかなり参入者が入ってくることが想定でき、実際にゲーム開始されたときの期待値が高いと思います。
everdomeは以前から気になっていた銘柄ですがこれまで高騰していて、最近テクニカル視点からダイバージェンスが出ており、下がってくると予測していて案の定下がってきたのでそろそろねらい目と見ています。
ともあれまだまだメタバースに注目していきます。
関連リンク:仮想通貨
追記:
上記から2年が過ぎましたが、現状どうなっているのかふと気になったのでチャートを確認しました。

冒頭の情報量の割には期待値としてはそれほどでもないという印象が強く、当初から「うーん」というそこまで期待値が高いとは思えなかったというのが予想通りという感じでした。一方の元素騎士を確認するとトレンド自体は落ち着いていますが、緩やかなアップトレンドなのでこれは当初から見ると期待値は高かったというのが現れています。

ただ現在はBTCとUSDTをメインターゲットとしてチェックしていて、上記トークン系はチェックはしていますが様子見です。